玲瓏たる音 風花の下の華衣 壱. 蝶よりも 花よりも 弐. せめて薄絹越しの温もりを 参. 二人だけの決め事 四. 切なささえも愛しくて 伍. 吐息のように儚き恋は 録. 仮初めは夢の中 七. 彷徨う心の還る場所 八. 指先が震えるほどに 仇. 隠しきれない涙 拾. 希うは君の微笑み 貴方と一緒に居られる時間は何よりも大切で、 貴方と離れている時間は何よりも惜しく感じる。 愛してる、この瞳が涙で濡れるほどに。